2005年04月26日

防犯ブザーの使い方考えた事ありますか?

防犯ブザーは持っているだけでは意味がない、
いざというときに使えるようにすることが大事」
と言われる。

では、どれだけの人が使い方を知っているのでしょうか?

「線を引き抜くと大きな音が出る」
これは使い方ではなく、機能と言って良いと思います。
引き抜いただけでは、防犯とは言えません。

襲ってきた犯罪者から身を守るためには、
線を引き抜いた後、
「鳴っている方の本体を数メートル先へ投げ捨てる」
これが使い方です(スキを作る)。

何故、投げるのか?

鳴っている本体を自分が持っていても、音を
止めようとする犯人が迫ってくる可能性があります。
しかし、鳴っているものがちょっと先に投げられれば
どうでしょう?

犯人が拾いに行っているその隙に逃げたり、助けを
求める事が可能になります。


もちろん、使い方は状況によって異なります。
本体を持っている方が良い事もあります。
臨機応変に対応できるように、いくつかの使い方を
知っておく事・考えておく事は、重要でしょう。


--- 使い方 ---
長くなるので、簡単に書きます。

鳴らすことで、「居場所を伝える」
ブザーを見せる事で、「威嚇・警告する」
鳴らして投げて、「スキを作る」

海外旅行など、ホテルの部屋の「第二(音)のカギ」


--- 音量の目安 ---
120db    飛行機のエンジンの近く  
110db    自動車のクラクション  
100db    電車が通過時のガード下  
90db    大声  
80db    地下鉄車内
70db    電話のベル  


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posted by ルルる at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯
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