2005年06月27日

ハンバーグが上手く焼けない

表面が焦げて、中が生焼けだったりする事が
ありませんか?表面に焼き色が付いたら、
後はレンジでチン。なんて事をしたりする事も
あります。

しかし、お店では綺麗に焼けたものが出てきます。
何か焼き方にコツがあるのではないかと、
探してみました。


-- 焼き方 --
( ハンバーグの厚さは2cm )
1.フライパンの温度が180℃になったら、
  ハンバーグを入れる。
2.1分後、裏返す。
3.さらに1分後、
  火を中火(炎の長さ1cmくらい)にして蓋をし、
  5〜6分。

 フライパン温度180℃は、水滴を落として
 フライパン表面を水滴が走るくらいとの事。

実際に試したところ、美味しい美味しくないは別として、
綺麗に焼き上げる事が出来ました。



最近では、料理も科学的に検証される事が
多くなりました。ハンバーグ、唐揚げなどは、
その最たる例だと思います。

今回、理論は省きましたが、焼き加減が難しい
ハンバーグも科学的な理論を知ると
「なるほど」と思えてきます。
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posted by ルルる at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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